今月も、
つみたて投資枠のNISAでeMAXIS S&P500を100,000円
成長投資枠のNISAでeMAXIS Slimオルカンを 1,000円
自動買付しました。
新NISAも3年目に入り、限度額1800万円の半分を超えました。

年率リターンの計算方法は簡便法ですが、約15%です。

AIにどの銘柄が良いかを尋ねました。
AIへの質問:NISAはどの銘柄で積み立てるのが良いですか?
AIの回答
NISAでの積立投資は、「低コストなインデックスファンド」を1〜2銘柄選ぶのが王道とされています。
初心者に人気の代表銘柄
多くの投資家が選んでいる、信託報酬(管理費用)が極めて低い主要銘柄は以下の通りです。
- 全世界株式(オール・カントリー):通称「オルカン」。これ1本で日本を含む世界中の約3,000企業に分散投資が可能です。
〇 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(三菱UFJアセットマネジメント)
〇 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天投信投資顧問) - 米国株式(S&P500):米国の主要企業500社に投資。高い成長率を期待する方に人気です。
〇 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
〇SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
銘柄選びの4つのポイント
- 投資対象を決める:全世界に広く分散するか、成長著しい米国に集中するかを選びます。
- コスト(信託報酬)を抑える:運用期間中ずっとかかる費用のため、年率0.1%以下のものを選ぶのが主流です。
- 純資産総額を確認する:安定した運用のため、純資産が大きく増加傾向にあるファンドが安心です。
- 証券会社との相性:楽天証券なら楽天ポイント、SBI証券ならVポイントなど、普段使っているポイントが貯まる銘柄や証券会社を選びましょう。
AIへの質問:「全世界」と「米国のみ」では、どちらの方が成長するのでしょうか?
AIの回答
「全世界(オルカン)」と「米国のみ(S&P500など)」のどちらが成長するかは、「過去のデータ」と「将来の予測」で捉え方が異なります。
結論から言うと、過去10〜20年は「米国」が圧倒的でしたが、将来どちらが勝つかは専門家の間でも意見が分かれています。
1. 過去の実績(リターンの比較)
過去のデータでは、IT企業の急成長を背景に米国株が全世界株を上回るパフォーマンスを見せてきました。
- 過去20年(年率): 全世界 約9.8% vs 米国 約10%
- 過去10年(年率): 全世界よりも米国(約13%)の方が高い成長率を記録
- 積立シミュレーション: 毎月5万円を20年間積み立てた場合、米国(S&P500)の方が全世界株より約500万円多く増えた計算になります。
2. 将来の見通し(2026年以降の予測)
将来については、引き続き米国が牽引するという見方と、分散の重要性を説く見方の両方があります。
- 米国の成長維持: 2026年もAI(人工知能)や利下げへの期待から、S&P500は約8〜9%程度の堅調な上昇が見込まれています。
- 新興国の台頭: 2026年はアジアなどの新興国市場が最も高いリターンをもたらすと予測する機関もあり、米国一極集中から世界分散へ投資戦略を切り替える動きも指摘されています。
- 世界経済全体: IMF(国際通貨基金)の予測では、世界経済の成長率は2026年に3.3%と安定的に推移する見通しです。
結局、どちらを選ぶべき?
それぞれの特徴を理解して選ぶのがベストです。
| 特徴 | 米国のみ(S&P500など) | 全世界(オルカン) |
| 期待リターン | 高い(これまでの成長が続くなら) | 中程度(低成長な国も含まれるため) |
| リスク | やや高い(米国一国の景気に左右される) | 低い(地域分散でリスクを抑えられる) |
| 安心感 | 世界最強の市場に集中投資したい人向け | どこが成長しても恩恵を受けたい人向け |
「オルカン」の約6割は米国株で構成されているため、どちらを選んでも米国の成長は取り込めます。迷う場合は、全世界株(オルカン)をベースにしつつ、より成長を期待したい分だけ米国株を足すという考え方もあります。
eMAXIS S&P500
■ファンドの目的S&P500指数(配当込み、円換算ベース)の値動きに連動する投資成果をめざします。
■ファンドの特色
- 特色1 S&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。・S&P500指数(配当込み、円換算ベース)をベンチマーク(以下「対象インデックス」という場合があります。)とします。・ファンドの1口当たりの純資産額の変動率を対象インデックスの変動率に一致させることを目的とした運用を行います。
- 特色2 主として対象インデックスに採用されている米国の株式に投資を行います。・対象インデックスとの連動を維持するため、先物取引等を利用し株式の実質投資比率が100%を超える場合があります。
- 特色3 原則として、為替ヘッジは行いません。
eMAXIS Slimオルカン
■ファンドの目的日本を含む先進国および新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果をめざします。
■ファンドの特色
- 特色1 MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。・MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)をベンチマーク(以下「対象インデックス」という場合があります。)とします。・ファンドの1口当たりの純資産額の変動率を対象インデックスの変動率に一致させることを目的とした運用を行います。
- 特色2 主として対象インデックスに採用されている日本を含む先進国および新興国の株式等(DR(預託証書)を含みます。)への投資を行います。・対象インデックスとの連動を維持するため、先物取引等を利用し株式の実質投資比率が100%を超える場合があります。※DR(預託証書)とは、Depositary Receiptの略で、ある国の企業の株式を当該国外の市場で流通させるため、現地法に従い発行した代替証券です。株式と同様に金融商品取引所等で取引されます。
- 特色3 原則として、為替ヘッジは行いません。