SBIアセットの「雪だるま(全世界株式)」信託報酬引き下げ

SBIアセットマネジメントは、「SBI・全世界株式インデックス・ファンド<愛称:雪だるま(全世界株式)>」の信託報酬を税込みで年0.1500%から0.1090%に9月26日から引き下げます。

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド投入に続いて、非常に積極的に低コスト化を推進しています。

プロフィール(改訂版)

私がこのブログを立ち上げて1年が経過しました。その間、資産運用に関する環境も変わり、私の運用状況も変化してきましたので、このブログの固定ページについて、改訂版を掲載することにしました。改訂版は、固定ページと毎日投稿する記事の両方に掲載します。最初はプロフィール(改訂版)です。

◎今日のテーマ:プロフィール(改訂版)

売る立場でなく、ユーザーの対場から

私は還暦を少し過ぎたサラリーマンです。フルタイムではなく、いわば非正規のパートタイマーです。年金は満額をもらえる年齢ではなく、特別支給の老齢厚生年金を受け取っています。長年のサラリーマン人生の中で、ユーザー側で金融資産に関係する仕事に携わる機会が何度かありました。具体的には、メーカーなどに勤めていた時に、社員持株会、確定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん、DC:Defined Contribution Plan、いわゆる日本版401K)、確定給付年金(かくていきゅうふねんきん、DB制度:Defined Benefit Plan)、厚生年金基金の各組織において、理事長、責任者、役員の経験がありました。そして、それは営業する側の金融機関の社員という立場ではなく、それ等の制度を利用して、社員などに福利厚生を増大させる立場です。その中で、金融機関に対して、こちらから注文を出して一部是正できたこともありました。

自分と連れ合いの資産運用

さらに、自分でも資産運用を実施した結果、うまくいかなかった時期もありましたが、全体としては今のところ良好な成績を残すことができるようになりました。2018年11月現在の私の評価益は8千万円、連れ合いは500万円程度です。そして、資産運用について、どう取り組んだらよいかということについて、本屋の書籍やインターネットのホームページでは語られていないこともあるのではないかということに気が付きました。

運用実績

連れ合いは2007年から、私は2010年から、主に1306(TOPIX連動型上場投資信託)、SPY(アメリカSPDRのS&P 500の ETF)などのETFで資産運用を行ってきました。なぜETFで運用し、その結果はどうだったのでしょうか。それをグラフなどを使って分かりやすく説明しました。ぜひご覧ください。⇒ETF・インデックスファンドを買いたくなるグラフ

基本的な投資方法

私は銀行預金を証券会社に送金して、1306(TOPIX連動型上場投資信託のETF)やSPY(SPDRのS&P500に連動するETF)などを買いました。チャイナショックを乗り越えて、かなり多額の評価益が出ました。また、私の連れ合いはリーマンショック直前に1306などを買いましたが、リーマンショック、チャイナショックという苦しい時期を乗り越えて、多少なりとも評価益が出ました。それもたまたまそうなったというよりは、それを実現できるETFであるSPYなどに投資したのですから当然の成果が出たといえるかも知れません。

インフレ対策

私が、ETFなどによる資産運用を始めたきっかけは、国債残高が増えることによって、今後激しいインフレが起る可能性が高いと考えたからです。このことについては、「膨大する国債残高と個人ができるインフレ対策」をご覧ください。

実際に苦しみ、悩んだことを書きます。

このブログでは、できるだけ、実際に経験し、考え、成功し、失敗したことを書くつもりです。こうあるべきだというホームページ、こうすればこれほど資産運用益を手にすることができたはずだという記事はたくさんありますが、今、ここで私が理屈をいくら述べても、あまり参考にはならないでしょうし、おもしろくもないでしょう。プライバシーに関することは除いて、できるだけ参考になることを書くつもりです。私の連れ合いの資産運用についても私のものと同様に、長く暗いトンネルをトボトボと歩いた後に明るい日差しがさしましたので、ご参考になるように書き綴っていく予定です。