連れ合いの運用実績 2026年5月

2007年から投資を始めて最初の7年間は赤字でしたが、2015に黒字転換し、2020年からは順調です。

  • 2007年のサブプライムローン
  • 2008年のリーマンショック
  • 2016年のチャイナショック
  • 2020年のコロナショック
  • 2024年のトランプ関税ショック

を乗り越えて原資の約3.7倍に増えました。

この間、売却したのは昨年の30万円だけで、それ以外は何もせずにほったらかしです。

投資の前に必要なのが節約です。

私の節約・投資方法は、簡単に言えば以下の通りです。

1.コンビニに入らない

コンビニは不要なものを高く売る場所です。私は、年賀状のハガキ、粗大ごみの券以外でコンビニに入ることはほとんどありません。

厚切りジェーソンさんは、コンビニに近づくことも拒否しています。

2.外食はしない

外食の代金の8割は人件費です。自分の頭と体を使って健康に良い料理を作りましょう。

3.自動車は持たない

自動車代、駐車場代、維持費、ドライブの時にかかる食事代・お土産代などで、東京23区なら年間100万円の経費が掛かります。このお金を25歳から65歳まで、S&P500で運用すれば2億円貯まります。

4.買いたいと思ったら1か月待つ。買う必要があると思ったら2週間待つ

無駄遣いはどうしてもしてしまいますが、少し冷静になる期間があれば、無駄遣いせずに済むかもしれません。

5.給料から自動的に積み立てる

使う前に自動的に貯めるのが最も効率的だと昔から言われています

6.積み立て銘柄は基本的にS&P500(eMAXISSlimかSBI、またはVOO、SPYなどのETF、インデックスファンド)

ウォーレンバフェットの言う通り、メインはS&P500に投資するのが良さそうです。


専門家はどういっているのでしょうか。

2026年5月28日のKCRAの記事を読んで見ましょう。

How to stop impulse buying and save more money


衝動買いをやめてお金を節約する方法

衝動買いは、知らず知らずのうちに毎年数千ドルもの出費につながる可能性があります。ここでは、支出を抑え、より意識的にお金を使うための簡単な方法をご紹介します。

スマホをスクロールしている時、店内を歩いている時、あるいはレジでつい何か余計なものを手に取ってしまう時など、衝動買いはほぼあらゆる場所で起こり得る。

衝動買いは、その瞬間は些細なことのように思えるかもしれませんが、長期的に見ると深刻な影響を及ぼす可能性があります。貯蓄が減り、クレジットカードの負債が増え、経済的な目標達成が難しくなるのです。キャピタル・ワン・ショッピングの調査によると、衝動買いによって私たちは年間約3,400ドルもの損失を被っているとのことです。

誘惑を取り除く

最も効果的な対策の一つは、誘惑そのものをなくすことです。具体的には、ショッピングサイトに保存されているクレジットカード情報を削除したり、使わなくなったショッピングアプリを削除したり、マーケティングメールやテキストメッセージの配信停止手続きを行ったりすることが挙げられます。

Gmailは最近、「購読管理」機能を導入しました。これにより、ユーザーは複数のメールリストから一度に簡単に購読を解除できるようになり、絶え間なく届くセールスメールやショッピングのリマインダーメールを減らすことが容易になります。

24時間ルールを試してみてください

すぐに「購入手続きに進む」をクリックするのではなく、丸一日待ってから購入しましょう。そうすることで、最初の衝動が収まり、本当に購入が必要かどうかを判断する時間的余裕が生まれます。

自分の習慣を把握する

個人的な消費行動のきっかけに注意を払うことも有効です。夜遅くまでスマホをいじっているとついお金を使ってしまう傾向があるなら、一定の時間以降は買い物をしないというルールを作ると良いでしょう。退屈がきっかけになっているなら、その習慣を別のことに置き換えてみてください。新しい趣味を始めるなど、簡単なことでも悪循環を断ち切れるかもしれません。

罪悪感を感じずに使える少額の予算を自分に与えましょう

支出を完全にゼロにしようとすると、逆効果になり、後々さらに衝動買いをしてしまう可能性があります。そうではなく、裁量支出を完全に排除するのではなく、たまにちょっとしたご褒美に使える少額の予算を、罪悪感なく確保しておく方が良いでしょう。目標は、お金を全く使わないことではなく、いつ、なぜお金を使うのかをより意識的に考えることです。