私の運用実績2019年9月:運用益は渋谷区宇田川町の55㎡新築マンションまたは高級車19台分です

2018年9月に次いで高い資産運用益となりました。渋谷区宇田川町は東武ホテルの裏側辺りに位置します。私は一戸建て派でマンションには興味がありませんが、一戸建てだと価格がまちまちなので、ここではマンション価格で表示しています。

折れ線グラフの内、一番下の赤い線が最近徐々に下がっていますが、来年からどうなるのでしょうか。私の来年の収入等のプラス・マイナスは以下の通りです。

◎マイナス要因

  • 65歳になってパートタイマーの年間300万円の収入がなくなる

◎プラス要因

  • 子供が社会人になったので生活費と学費300万円が不要になる
  • 国民年金78万円を受け取る(現在は報酬比例部分160万円のみ)
  • 半年間雇用保険の基本手当60万円を受け取る

赤字継続

現在、毎年200万円くらいの赤字ですから、来年以降も赤字が続きそうです。

増税初日の買い物

今月から、消費税が10%になりましたが、私の10月1日の買い物は、キウイ、ミカン、玉ねぎでした。従って消費税はすべて8%で据え置きです。それ以外に会社通勤でJR東日本を利用しましたので、この電車料金は10%の消費税が付きます。

外食しない

我が家は、ほとんど外食をしませんので、食費に関しては8%の物が多いと思われます。ただし、年間数回海外旅行をするときは、それぞれの国の付加価値税などを支払っているのでしょうが、そこまで気にしたことはありません。

株価は2年間一進一退

資産運用益に関しては2年前の同じ10月に、日米の株式相場が上昇したのですが、その後は一進一退を繰り返しています。その要因は米中貿易戦争にありそうですが、トランプ大統領は来年の大統領再選のために、景気を良くせざるを得ず、いずれ近いうちに妥協案を提案するのではないでしょうか。そうすると、それを見通して一歩も譲歩しなかった習近平の方が1枚上手だったかもしれません。

株価低迷は気にしない

どちらにしても、私は2年、3年と相場が低迷しても全然心配していません。その理由は3つあります。

・胆力

2,000年のITバブル、2008年のリーマンショック、2015年のチャイナショックを経験しているので、よく言えば胆力が付き、正直に言えば鈍感になっているのです。

・ETFは潰れない

一つのETFは数百から数千の個別株式の集合体なので、1社、2社が潰れることがあっても、ETF全体が潰れてなくなることはないのです。

・アメリカ株は成長する

SPY(アメリカSPDRのS&P500のETF)の歴史である1993年からの26年間、S&P500 は順調に成長してきましたし、アメリカの株式市場は過去200年間、成長してきました。数年間株式相場が低迷することがあっても、10年我慢すれば成長軌道に戻ると思います。

私の運用実績2019年8月:評価益は港区白金の56㎡新築マンションまたは高級車16台分

港区白金の56㎡新築マンションと新宿区若葉の67㎡新築マンションが同じ値段です。

白金は高いですね。

米中覇権争いで株価下落

今月は先月よりも評価益が800万円以上減少しました。米中貿易戦争というか、米中覇権争いの影響を受けています。私の資産の評価益が最も多かったのは2018年9月下旬でしたが、その時に比べると1500万円減少したことになります。減少したのは評価益ですので、実際に損をしたわけでは有りません。従って、慌ててはいませんし、損切などを考える必要もありません。

インデックスファンドはじたばたしないことが大事

個別株式を持っているなら、場合によっては損切を考えた方が良い場合もあるかもしれませんが、インデックスファンドやETFではそのような必要がないばかりか、下手に売り買いすると損をすることになる危険があると思います。

買いっぱなし

バイ&ホールド Buy and Hold というのは「買って保有する」ということですが、心に響く言葉としては「買いっぱなし」です。私の買ったETFで、今まで売ったことのあるものは、NISAの1306(TOPIX連動型上場投資信託のETF)200万円だけで、それは生活費補填のために売却したものです。

外貨MMFは通貨と同じ

外貨MMFは、外国ETFを購入するために売却しますが、ETFは基本的に売却しません。

2011年円高、2015年チャイナショック

過去においても、2011年の円高の時には、円高ドル安になったので日本株の相場が下がるとともに、外国ETFの円換算評価額が下がりました。また2015年にチャイナショックが起きて評価額が3000万円急落したことがありました。もちろん売却を考えたことは無く、数年で評価額が回復して、その後増加しています。

トランプ大統領再選

トランプ氏は大統領再選をにらんで、一旦アメリカの株式相場を落としてから、劇的に回復・成長させることをもくろんでいるのではないかと、素人ながら考えます。従って、今後1年強の選挙期間中に、共和党の指名と、大統領本選挙に合わせて株式相場は変動すると思います。もし今株価が上昇したら、予備選、本選挙で劇的な成果を演出できないので、当面は株価低迷が続くと思います。この推測は、誰でも考え付くような素人の考えですので、参考にはならないでしょうが、この推測が当たっても当たらなくても、ETF・インデックスファンドは何もせずに放って置くのがベストだと思います。

忘れることが一番

かつてフィデリティー証券が調査したところ、株式保有者で一番成績の良かったグループは、株式を買って、そのポートフォリオを忘れてしまった人だそうです。つまり、株を買ったら、売り買いせずに、放っておく人が最も良い成果を得られるのです。

USMMFの使い道

ところで、現在、私の米ドルMMFが360万円たまっているので、今後数か月のうちにアメリカの株式が下がったら、VOO(アメリカのS&P500のETF)かVWO(新興国のETF)を買おうかと思っています。