私の運用実績2019年4月:評価益は東京都港区六本木の58㎡新築マンション、または高級車19台分に相当

◎今日のテーマ:私の運用実績2019年4月 評価益は東京都港区六本木の58㎡新築マンション、または高級車19台分に相当

300万円で過去最高

アメリカと中国の株式相場が良くなってきたので、私の資産運用益も上昇してきました。昨年の9月に過去最高になったのですが、あと300万円でその水準になります。

4か月で2400万円上昇

去年12月から4か月間が経ち、2400万円上昇しました。何千万円上がっても、下がっても、売ったり買ったりしませんので、ただただ推移を見守るだけです。

暴落しても何もしない

4月末から5月初めにかけて10連休になるので、プロのディーラーはもちろんのこと、個人投資家の中でも個別株式で運用されている人は、一部手じまいをしている人がいるかも知れません。しかし、私はこの10日間にもし10%、20%暴落したとしても、1~2年後には元に戻ると考えていますから、何もするつもりはありません。

平成バブルのPERは80倍

日本の株式のPERは平成の初めの株式はバブルの時に80倍にもなっていました。それほどの高水準になれば、一部を売って利益を確定することが考えられますが、現在14倍ですから、売却することは考えていません。もし、現在のPERが80倍になれば、日経平均は12万円以上になるわけですから、当時の狂乱ぶりはすさまじかったのです。将来、そのような水準になることはあるのでしょうか。日本では、前回の株式バブルの経験が生きていると思われますので、普通の状態では同じ過ちを繰り返さないと思います。ここで、「普通の状態では」という条件を付けましたが、問題は「普通の状態」でなくなった時です。それは、国債残高が増加することによって、ハイパーインフレが発生した時です。

ハイパーインフレ

インフレが緩やかに3%、4%程度で推移していれば、慌てて株式に飛びついたり、外貨に逃避する人は少ないでしょう。しかし、それ以上のインフレになった時に、企業の利益が実現しなくても株価高騰を見込んでPERが急騰するかもしれません。あるいは逆に、ヘッジファンドが日本株を売り浴びせる可能性もあります。

世界に分散して慌てない

どのような事態に発展するか予測不能ですから、世界の資産に分散するしかないと思います。そして、そうすることが平穏な時代でも、高いリターンを得てきたというのが過去の歴史です。2010年以降、私の資産運用の9年間は、2011年の円高、2015年のチャイナショックを経て、現在、元本の2倍近くまで運用資産総額が成長しています。相場が荒れているときも平穏な時も、日本を含む世界の株式に分散して運用することが、最も望ましい方法ではないでしょうか。この9年間の年平均利回りは6.2%でした。

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