連れ合いのポートフォリオ 2024年5月

今月も新NISAをつみたて投資枠で10万円、成長投資枠で1千円積み立てた以外に取引はありません。

eMAXIS Slimオール・カントリーとeMAXIS SlimS&P500を毎月、着々と購入しているので、それがわずかでも円安に働いているでしょう。

連れ合いのポートフォリオ 2024年5月 割合
MRF 0%
預り金 0%
1306TOPIX連動型投資信託(特定) 34%
eMAXIS Slimオール・カントリー 2%
eMAXIS SlimS&P500 0%
はじめてのNISA・全世界株式インデックス 0%
野村つみたて外国株投信 3%
SPY 14%
VOO 45%
USMMF 0%
合計 100%

ポートフォリオ

の設計は重要です。

そこで、ChatGTPに問いかけてみました。


問:私は65歳で、現在の金融資産は1億円です。健康は良好です。この1億円をどのように運用すれば良いでしょうか?

回答:

65歳で健康状態が良好であり、金融資産が1億円ある場合、資産運用においては以下のような戦略を検討することが重要です。これにはリスク許容度、ライフスタイル、将来的な目標などを考慮する必要があります。

1. 資産配分(アセットアロケーション)

資産を複数の資産クラスに分散投資することがリスク管理の基本です。一般的な資産クラスには以下があります:

  • 株式: 成長を期待するための資産。高リスク・高リターン。
  • 債券: 安定した収益を期待するための資産。低リスク・低リターン。
  • 現金・預金: 流動性を確保するための資産。リスクは低いがリターンも低い。
  • 不動産: 資産の一部を不動産に投資することで、安定した収益を得ることができますが、流動性は低いです。

2. 分散投資の具体例

保守的なポートフォリオ例(リスクを抑えたい場合)

  • 株式:30%
  • 債券:50%
  • 現金・預金:10%
  • 不動産:10%

バランス型ポートフォリオ例(リスクとリターンのバランスを取りたい場合)

  • 株式:50%
  • 債券:30%
  • 現金・預金:10%
  • 不動産:10%

3. インデックスファンドとETF

コストを抑え、分散投資を実現するためにインデックスファンドやETF(上場投資信託)を活用することをお勧めします。これにより、広範な市場全体に投資することができます。

4. 運用の具体的なステップ

  1. 目標設定: 将来的な生活費、医療費、旅行、子供や孫への支援などの目標を設定。
  2. リスク許容度の確認: 自分がどれだけのリスクを取れるかを確認。
  3. 資産配分の決定: 上記の目標とリスク許容度に基づき、適切な資産配分を決定。
  4. 分散投資の実行: インデックスファンドやETFを利用して分散投資を実行。
  5. 定期的な見直し: 市場の状況やライフイベントの変化に応じて、ポートフォリオを定期的に見直し、必要に応じてリバランス。

5. 専門家のアドバイス

信頼できるファイナンシャルプランナーや投資アドバイザーに相談し、個別のアドバイスを受けることも重要です。特に税務や相続の観点からのアドバイスは有益です。

6. 緊急時の資金確保

予期せぬ事態に備えて、生活費の1~2年分程度の現金を容易に引き出せる形で確保しておくことをお勧めします。

このような戦略を採用することで、65歳からの資産運用を計画的に進め、安心して生活を楽しむことができるでしょう。


現在のポートフォリオについて検討してもらいました。


問:私は65歳で、現在の金融資産は1億円です。健康は良好です。現在のポートフォリオは、VOO(バンガード社のS&P500のETF)60%、1306(野村のTOPIXのETF)40%ですが、これで良いでしょうか?

回答:

65歳で健康状態が良好であり、金融資産が1億円ある場合、資産運用においては以下のような戦略を検討することが重要です。これにはリスク許容度、ライフスタイル、将来的な目標などを考慮する必要があります。

推奨される改善案

  1. 債券への分散投資
    • 債券(国内債券、米国債券など)をポートフォリオに組み込むことで、安定した収益を確保し、全体のリスクを低減できます。
  2. 他の地域への分散投資
    • ヨーロッパや新興市場への分散投資を検討することで、地域リスクを分散し、ポートフォリオの多様性を増やすことができます。
  3. リスク許容度の再評価
    • 自身のリスク許容度を再評価し、リスクが高すぎると感じる場合は、リスクを低減するための対策を講じます。

具体的な改善例

バランス型ポートフォリオ例

  • 株式(VOO):30%
  • 株式(1306):20%
  • 債券(BND:バンガード米国総合債券市場ETFなど):30%
  • 不動産(VNQ:バンガード米国不動産ETFなど):10%
  • 現金・預金:10%

より分散型ポートフォリオ例

  • 株式(VOO):30%
  • 株式(1306):20%
  • 株式(VEA:バンガード米国外先進国ETFなど):10%
  • 株式(VWO:バンガード新興市場ETFなど):10%
  • 債券(BND):20%
  • 現金・預金:10%

最後に

ご自身のリスク許容度、目標、ライフスタイルに合わせて、ポートフォリオを定期的に見直し、必要に応じてリバランスすることをお勧めします。また、専門のファイナンシャルプランナーに相談して、個別のアドバイスを受けることも検討してください。