個人投資は難しい? 2

<昨日に続く>

個人投資は難しいと、あるアメリカのアドバイザーは言います。その理由は5つあります。Cは元の彼氏で、ある事件がきっかけで別れることになりました。以下は拙訳です。

理由1:人生は予測できない

元の彼氏であるCと別れるとき、私は1か月分の家賃を払ってくれるように頼みました。その家賃を払ってもらうのを納得してもらうのに、怒りのテキストメールを2日間送りましたが、最終的に払ってくれることになりました。Cは出てゆき、私は建て直し計画を立てるために30日間の猶予ができました。私が主催するヨガと作文のワークショップのための最初の6週間分のカリキュラムを書きましたが、マーケティング・コストを払った後にもいくらかのお金をもたらしてくれます。車代、健康保険料、すべての事業費用を学生ローンで払っていましたが、Cがいなくなったので、家賃、公共料金、食費も払わなければなりません。

(初めて)エクセルで予算表を作り、自分名義の様々なお金の出どころを確認しました。信用限度額は4000ドルで、銀行の窓口担当が大学で取得できると教えてくれ、約2000ドルの貯蓄、8000ドルを限度にしたクレジットカードです。1500ドルの小切手で今後の6週間をこなし、YMCAで毎週1.5時間ヨガ教室を教えることで1時間当たり21ドルもらいますが、教えるためにはハイウェイを片道30分通わなくてはなりません。(計算してください。)

それはきつかったですが、常雇いの職を探す間に2、3か月間は維持できました。もし必要であれば、借金しても良いと自分に言い聞かせました。それは望ましいことではありませんが、生きながらえるためには必要です。

もっともがっかりするのは、支払いのために、事業主になるという自分の夢をあきらめて昔の仕事に妥協することで、きっと多くの人が味わう感覚です。

駐車場監視員としての季節労働をしたり、家族介護のオンライン会社にも登録し、ベビーシッターの仕事をしました。十分にお金を稼いだので、貯蓄に手を付けずに家賃を払うことができました。しかしその時マイカーのクラッチが壊れ、修理代は15,000ドルかかりました。

車が修理工場にある間、友人の一人が自動車を貸してくれました。私の車が戻ってきた夜、私のアパートの外でティーネージャーが親のキャデラック・エスカレードを運転して、私と友人の両方の車の側面をぶつけたのでした。その後、友人の車の助手席の下にネズミが住んでいることを発見しました。ネズミの件で重要なことは、人生にはとてつもなくとんでもないことが起こるということです。

これらのことが、お金について単に支払い能力があるというだけのことと、金銭面で安定しているということを分けているのです。私は家賃を支払えるに十分な現金があったかもしれませんが、これらすべての苦難を乗り切るのに十分安定しているとは決して言えませんでした。不運は三つまとまってやってくると、かつて母が言っていたのを覚えていますが、それはなんとか暮らして行けるだけの現金しか持っていないときには、良い知らせではありません。

もし、そのティーネージャーが控除免責金額を現金で支払った場合には、損害賠償請求をしないことで私と友人は合意しました。彼の両親はほっとしたのですが、それは、正式に請求すると毎月の保険料が増加するからです。どちらにしても友人は、ポンコツ車になったので、eBayからサイドミラーを買う必要があったので30ドルを請求した。私は、新しいクラッチの費用の3分の1、つまり500ドルを請求しました。車はまだ運転可能なので、私は外装の修理をしませんでした。(約1700ドルと言われた)

私はトレーダー・ジョーの駐車場でそのティーネージャーと会って、彼は現金の束を私に手渡し、ありがとうと言いました。彼の両親は、私たちが妥協したので喜んでいました。ティーネージャーと駐車場で会って現金の包みを受け取った時には、少し変な気持ちになりましたが、その日の終わりには、クラッチを修理し、再販売価格を上げることを目的に、新品のタイミングベルトを装着しました。

数か月後、その車を4200ドルで売却して、クラッチの修理費用(クレジットカード会社にその残存価額を請求済み)を取り戻し、ノースカロライナからカリフォルニアに引っ越すためのわずかながらの現金を稼いで、そこで今まで1年で稼いだ以上の授業料のかかる私立学校で、教師の職を得た。

人生のこの時期を、驚きと不安で振り返る。一方で人生の突然の衝撃に対処した回復力に感動する。給料ぎりぎりの暮らしをできる人なら、問題を解決する方法が分かる。創造的な解決方法を思いつき、1年のほとんどを何もないところから作り出す。

今から振り返ると、面白くもありました。トヨタ・カムリの座席下からネズミがはい出した時には、私の過去最悪の月を必ず思い出すでしょう。自動車修理工場駐車場でドアを勢い良く開けた時、なんと大きな金切り声を挙げたでしょうか。近くの自動車セールスマンが私の悲鳴を聞きつけ、素早く中に案内して最新モデルを見せてくれました。

ネズミをひどく怖がっていた私を見た自動車セールスマンに、そのネズミを渡さなければなりませんでした。このセールスマンはまたとないチャンスに巡り合ったのです。もし、その日お金に関して感情的に決定をすることになったとしたら、それは私だったのです。もし彼が安易に私に販売しようとしても、彼を責めることはできません。

しかし私が即座に新車を買う余裕はないわ、と彼に伝えた時、彼は「問題ありません、カーローンでクレジット・スコアを増やすことができますから」と答えた時、話をする彼を見つめました。自動車修理の災難がどんなに変であろうとも、その時点で私は弱い立場にあり、クレジットについて学ぶことが最善の救済策だということが分かりました。

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