今月も、
- つみたて投資枠のNISAでeMAXIS S&P500を 100,000円
- 成長投資枠のNISAでeMAXIS Slimオルカンを 1,000円
自動買付しました。
今月のNISAは、取得価額が1,287万円、評価額が2,154万円、利益が866万円です。利益は先月よりも約50万円減少しました。

平均年率リターンは15%を割りましたが、15%と言う数字はとても高い水準です。

2027年1月に開始されるこどもNISAについて、野村アセットマネジメントの説明を確認します。
2026年度の税制改正により、18歳未満の子どもを対象とした「こどもNISA」が2027年から開始されることが決まりました。このコラムではこどもNISAの非課税枠や上限といった制度概要、メリットについて解説します。
こどもNISAの概要

年間で投資できる枠は60万円、また非課税で保有できる限度額は600万円で、投資対象の商品は現行NISAのつみたて投資枠と同じく、長期の積立・分散投資に適した投資信託に限定されます。
また、12歳以上の場合に特定の条件下*で資金を引き出せるようになりますが、教育費などを条件として金融機関へ書類の提出が必要となるため、引き出しの際には条件をしっかり確認するようにしましょう。
*子のための使途(学校等の入学金や授業料、生活費等)であり、子が引き出しに同意していること
こどもNISAを始めるメリット
メリット1:教育資金を準備できる
教育資金は公立や私立など進学先によっても異なりますが、子どもの進学はある程度のまとまった資金が必要となるライフイベントの一つです。
こどもNISAを活用することで、非課税で長期的につみたてができ、複利の効果も活かせるため、大学進学費などのまとまった資金が必要となる際に向けて準備することができます。
また、条件はありますが12歳以上であれば引き出しも可能となるため、中学校・高校等の教育費にも活用することができます。
メリット2:子どもの資産形成を支援できる
こどもNISAは0歳から口座を開設することができるため、長期間での資産形成に適しており、親はもちろん、祖父母による資金援助としても活用しやすいです。
親や祖父母からの長期的な資金援助を通じ、子どもの将来を支援する枠組みを作ることができます。
贈与という点から見ると、「贈与資金の受け皿」としても活用できます。贈与税には、年間110万円までの基礎控除があります。こどもNISAへの年間投資枠は60万円ですので、贈与税の非課税枠の範囲内で贈与することができ、贈与と運用益の両面で税負担を軽減しながら、子どもの資産形成が可能です。
※贈与の成立や資金の管理には適正な手続きを踏む必要があります。
また、子ども名義の「こどもNISA」と、親名義の「NISA」は併用可能です。それぞれ別の非課税枠を持つため、家族全体の投資枠を大幅に広げられます。