SPYの分配金2019年11月

配当は年間4回

支払日 分配率
2018/7/6 0.37%
2018/10/4 0.39%
2018/12/26 0.42%
2019/3/29 0.47%
2019/7/5 0.45%
2019/10/4 0.42%

1年間の配当率1.76%

野村證券からSPY(アメリカSPDRのS&P500のETF)の分配金支払のお知らせが届きました。SPYの分配金は年間4回です。分配率は、配当単価を、単価の時価である 309.1ドル で割った数字です。野村證券のデータが6回分しか表示されないので、棒グラフは6本です。最近1年間の配当率は1.76%です。現在の単価309.1ドルは、史上最高値なので、配当率は低めに算出されてしまいます。

ETFは税還付可能

SPYなど、アメリカのETFはアメリカ国内で10%の所得税を徴収され、更に日本国内において20%の所得税を徴収されますから、合計で30%になります。このため、10%分を翌年の確定申告で税還付してもらう必要があります。この手続くは手間のような気がしますが、昨年は全部で26万円還付を受けました。

還付してもらえないインデックスファンド

この点に関して言うと、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドなどETFでないファンドの方が手間がかからないように思えますが、これらのファンドは手間がかからないのではなく、還付してもらえないのです。投資額が数千万円のレベルであれば、手間のかからないインデックスファンドが良いかも知れませんが、金額が大きくなればETFの方が有利ではないでしょうか。

配当金はUSMMF

私は、SPY、VOO(バンガード社のS&P500のETF)、VWO(バンガード社の新興国のETF)、VGK(バンガード社のヨーロッパのETF)の配当金をUSMMFで受け取っています。ある程度溜まったら、VOOかVWOに再投資するつもりですが、買うタイミングを逃していて、既に4万ドルになってしまいました。

定期的に買うのが良いかも

VOOは最高値なので、追加購入はしたくないし、VWOの3割は中国なので米中貿易戦争を考えると、これもあまり買いたくありません。S&P500はどんどん上昇しているのですが、新興国の株式は10年以上増加していません。今年1月のVOO下落時に買っておけばよかったのですが、なかなかうまくいかないものです。今度下がったら押し目買いをしようと思います。現在USMMFの利回りは1.3%ですから、完全に遊ばせているわけでは有りませんが、SPYの配当率よりも低い水準です。1年に1回決まった時期にVOOかVWOを買うのが良いのかも知れません

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