2018年10月までの連れ合いの運用実績:高級車1台分に届かず

◎今日のグラフ:2018年10月までの連れ合いの運用実績

高級車1台分に届かず

1か月前の評価益は、高級車ほぼ2台分まで上がったのですが、今月は急降下して1台分に少し届かないところまで減りました。1か月で評価益が500万円減少しました。

昨年9月の水準に低下

昨年10月、日経平均は最長記録の16連騰となりましたが、その直前のレベルまで落ち込みました。連れ合いも、毎日株式市場を気にしていますが、リーマンショックやチャイナショックを乗り越えて、かなり胆力が備わってきたようです。このような胆力は、知識だけでは獲得できず、実際にかなり多額の自己資金を投入して、初めて自分のものにすることができます。

Buy and Hold

連れ合いは、リーマンショックでもチャイナショックでも、一回も売らずに、完全な Buy and Hold を実行しています。

◎今日のテーマ:証券会社の人気投資信託

SBI証券と野村證券(明日掲載予定)の人気投信を見てみます。

<SBI証券の投資信託>

1位 SBI日本株4.3ブル
2位ニッセイ日経225インデックスファンド
3位 レオス-ひふみプラス
4位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
5位 One-MHAM新興成長株オープン

1位の「SBI日本株4.3ブル」の運用方針は以下の通りです。

「運用方針

わが国の公社債に投資するとともに、株価指数先物取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きがわが国の株式市場全体の値動きの概ね4.3倍程度となる投資成果を目指して運用を行います。」

しかも、以下のような注意書きもあるような商品です。私は、まったく興味がありません。近づかないようにします。

「当社からのお知らせ

本商品はお客様の想定以上に値上がり、あるいは値下がりする可能性がございます。口数買付に際しては、追加で入金をお願いするケースが考えられますので、当日の価格変動の可能性を十分に考慮した上で、買付口数を決定いただくようお願いいたします。当ファンドの買付余力は前営業日の基準価額をもとに算出した受渡金額に10%上乗せした金額を概算受渡金額として審査させていただいております。 (金額買付はこの限りではありません。)」

2位の「ニッセイ日経225インデックスファンド」

<購入・換金手数料なし>ではありませんが、信託報酬 が0.27%と、比較的安いので人気があるのでしょう。

3位 の「レオス-ひふみプラス」

実績が良いので人気がありますが、私はアクティブファンドには興味がありません。アクティブファンドはインデックスファンドに、長期運用でかなわないと言われているからです。

4位の「 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」

私がこのブログで、たびたび取り上げる商品です。ただし、ネット証券を中心に扱っているので、野村證券では取り扱っていません。

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