つみたてNISA2019年1月

◎今日のテーマ:つみたてNISA2019年1月

野村つみたて外国株投信

私は野村證券の口座を使って、「野村つみたて外国株投信」で積み立てています。このファンドは、『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018』では第12位、昨年の2017では第4位でした。野村證券では唯一トップ20に入った銘柄です。信託報酬が0.2052%と非常に安かったので、昨年は4位でしたが、その後他の銘柄のコスト引き下げなどがあったために順位を大きく落としました。

信託報酬のレベル

野村證券は、このようなコストの低い銘柄は取り扱いたくなかったのでしょうが、つみたてNISAの趣旨や時代の流れ、そして金融庁のリーダーシップで、この商品が実現しました。<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの信託報酬は0.11772%ですので、それに比べると割高ですが、数年前は0.5%ならかなり安いというのが相場だったので、現在の「野村つみたて外国株投信」の信託報酬は問題の無いレベルだと思います。特に私は、ネット証券に口座を持っておらず、野村證券だけで資産を運用していますので、今後とも引き続き「野村つみたて外国株投信」を利用する予定です。

口座は、銀行か、ネット証券か、対面証券か

ところで、つみたてNISAを利用する口座については、大きく分けて3つの金融機関があるようです。メガバンクや地方銀行等の銀行、SBI証券や楽天証券などのネット証券、野村證券や大和証券などの対面証券です。その中で銀行を利用する希望が一番多いので驚かされます。上記のような低コストのインデックスファンドは、ほとんどの銀行で扱っていませんので、もし銀行につみたてNISAの口座を作ると、みすみす高い手数料のファンドを利用せざるを得なくなりますので注意が必要です。メガバンクの行員の高い給料は、その高い手数料で支払われているのです。

NISAかつみたてNISAか

ところで、私は、2017年までは「NISA」を利用していて、2018年からは「つみたてNISA」に変更しましたが、その理由は、長期で運用したかったからです。「NISA」もロールオーバーすれば長期で運用することも今のところ可能ですが、将来的にどうなるか分からないという不安があります。私としては、毎年ロールオーバーに気を使わなければいけない「NISA」より、最初に手続きすれば後は手間のかからない「つみたてNISA」の方が性にあっているというところでしょうか。

2人に1人は平均余命より3年長生きします

「つみたてNISA」の運用期間は20年です。私の平均余命は20年ですが、実は半数の人が平均余命よりも3年長生きするのだそうです。その理由は、比較的若く60歳代で亡くなる人もいますが、そのような人は平均余命を引き下げる要因になります。つまり、平均余命の前後で死亡率は対照ではなく、非対称なので、半分の人達は平均余命より3年長く生きるのだそうです。従って、私は5割の確率で23年生きることになりそうです。

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