身の回りの節約事例1

◎今日のテーマ:身の回りの節約事例1

IHクッキングヒーター

我が家はパナホームのオール電化の住宅で、IHクッキングヒーターを使っています。鍋などは調理器具の上で使うので、簡単に拭き掃除できるのですが、魚はヒーターの内部に調理場所があるので、掃除がしにくいのです。特に、魚を焼くと油がたくさん出て、煙がもうもうとするので、それで漏電しやすいのでしょう。

漏電

使い始めて14年経った最近、漏電のブレーカーが落ちました。そこでパナホームに連絡したところ、「修理部品は2~3万円ぐらいではないでしょうか。発売から14年経つので修理部品があるかどうか分かりません。修理の見積もりには、担当者の出張費がかかります。全体を買い替えると数十万円かかかも知れません。」との話でした。そこで、新宿のビックカメラでIHクッキングヒーターのコーナーを見ると、新しいヒーターは30万円ほどします。

フィッシュロースター

しかし、漏電で壊れたのは魚焼き機だけですから、それだけを買えばよいことに気がつきました。そこで、フィッシュロースターのコーナーに行くと、パナソニック製品が2万円、象印とタイガーの製品が1万円でした。そこで、連れ合いと相談して、結局、ヤマゼンの6千円の製品をアマゾンで買うことにしました。ヤマゼンの製品を置くためには、キッチンにその分のスペースを確保する必要がありますが、元々雑然と置いてあったお茶の缶などを整理することで、却ってすっきりしました。30万円を使わずに6千円で済みました。ボーっと生きてると、チコちゃんに叱られますね。これがアマゾンで買ったフィッシュロースターです。

電気掃除機

電気掃除機の電気の接触が悪くなってしまいました。この掃除機も10年近く使ったので、そろそろ買い替え時かも知れないと思い、新宿のヨドバシカメラに行きました。私は、サイクロン式の掃除機が好きなので、サイクロン式を狙っていたのですが、店員さんの話では、紙パック式の方が良く売れているとのことでした。更に、紙パックがいっぱいになると、掃除機が表示してくれるので、紙パックの交換時期が良く分かるとの説明でした。2万円の紙パック式が良いのではないかと提案してくれました。

ヨドバシ、ビックマック、アマゾン

ヨドバシカメラの近くにビックカメラがあるので、同じ質問をしたところ、サイクロン式と紙パック式は同じ程度に売れているとのことでした。ヨドバシカメラで勧められた製品が、ビックカメラでは19千円でした。そこで、それを買いました。しかし、家に帰ってアマゾンを調べたところ18千円でした。ビックカメラの店頭で、そのページをスマホで提示して交渉すればよかった。残念。チコちゃんに叱られる。

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