連れ合いのポートフォリオ2019年2月

◎今日のテーマ:連れ合いのポートフォリオ2019年2月

TOPIXとS&P500

円グラフには現在7銘柄が表示されていますが、大きく言うと、TOPIXとS&P500のETFの二つに投資しています。

1306

1306(TOPIX連動型上場投資信託のETF)は、特定口座とNISA3年分です。NISA3年分は5年の預入期間が過ぎたらVOOに投資する予定ですので、国内株式ETFは1306の特定口座のみになります。全体の39%です。

USMMF、豪ドルMMF

11%あるUSMMFは近い将来VOOに変換する予定です。また、豪ドルMMFはオーストラリアの株式ETFに変換しようと思います。

1306の配当金

1306の配当金は毎年8月に1.8%になるので、つみたてNISAの原資はそれでカバーできそうです。

従業員持株会の個別株式はETFに変換すべき

10年ほど前は、連れ合いの勤めていた会社の従業員持株会の個別株式が400万円あったのですが、倒産してゼロになってしまいました。逆に私は1000万円の個別株式が5倍の1306に増えたのですから、対照的です。このように個別株式は、ギャンブル性が強いので、早めにETFに換えた方が良いと思います。

サブプライム問題とリーマンショック

連れ合いは、2007年に1306とSPY(アメリカSPDRのS&P500のETF)を購入して、その直後にサブプライム問題とリーマンショックが発生しました。連れ合いは、売らずに持ち続けた結果、現在は運用益が発生しています。ETFを売らずに持ち続けるのは良い方法ですが、個別株式を売らずに持ち続けることは、非常にリスキーでお勧めできません。

VOOは設定して以来10年未満

ところで、連れ合いは、S&P500のETFをSPYとVOOの2種類で保有していますが、連れ合いが2007年にSPYを購入したときには、まだVOOが発売になっていませんでした。VOOは2010年の発売です。VOOの歴史はまだ10年足らずです。

ウォーレン・バフェットの推奨銘柄

しかし、このVOOはウォーレン・バフェットが、自分の相続財産の9割を運用するように推奨しているのですから、短期間で高い評価を得たものです。現在純資産総額は11兆円を超えています。VOOの経費率は0.04%で、SPYの半分以下です。VOOはバンガード社の商品ですが、バンガード社は徹底したコスト低減で有名です。トータルリターンは以下の通りです。

1年トータルリターン   3.76%

3年トータルリターン 14.99%

5年トータルリターン 10.73%

上位の株式は、マイクロソフト、アップル、アマゾン・ドット・コム、フェイスブック、バークシャー・ハサウェイです。

バークシャー・ハサウェイはウォーレン・バフェットの投資会社です。

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