つみたてNISA2019年4月

◎今日のテーマ:つみたてNISA2019年4月

評価額が取得価額を上回る

つみたてNISAの評価額が取得金額を上回って来ました。

つみたてNISAかNISAか

私は現在60歳代半ばですが、つみたてNISAとNISAのどちらが適しているのでしょうか。

平均余命より寿命中位数

60歳代、70歳代になると、「あと何年生きられるか」ということが気になります。厚生労働省の資料によると、私の年齢の平均余命は20年間です。しかし、半分の人は、23年間生きられる(寿命中位数)のだそうです。20年と23年の差3年間は何でしょうか。その理由は、平均寿命まではぽつぽつと死んで行きますが、その後は90歳前後で急激に死亡率が高まるので、グラフを欠くと左右非対称になり、寿命中位数の方が3年長いのだそうです。そうすると私は、これから23年間生きることになります。最初の数年間の積立金については、つみたてNISAの非課税期間20年を活用できそうです。ただし70、80歳を超えたらどうするかはこれから考えたいと思います。

野村つみたて外国株投信

信託設定日は2017年10月2日です。10000を指数とすると、上下1000ずつ変動がありました。2018年12月に9000まで減少しましたが、現在は5%高にあります。青が基準価額、ピンクがインデックスですが、設定日直後は重なっていましたが、現在はピンクのインデックスが青の基準価額を少し上回っています。

先進国と新興国の割合は次の通りです。

地域 資産別配分
先進国株式 87.4%
新興国株式 12.6%

国別の純資産はアメリカが圧倒的で6割近くになっています。

国・地域 純資産比
アメリカ 57.7%
イギリス 5.6%
フランス 3.5%
カナダ 3.4%
中国 3.3%
その他の国・地域 26.5%
その他の資産 1.8%

業種では銀行が多いのですが、その他の業種が7割を占めています。

業種 純資産比
銀行 8.9%
石油・ガス・消耗燃料 6.3%
医薬品 5.1%
ソフトウェア 4.4%
保険 3.8%
その他の業種 69.7%
その他の資産合計 1.8%
合計 100.0%

組入上位10銘柄はスイスのネスレ以外はすべてアメリカです。

銘柄 国・地域 業種 純資産比
APPLE INC アメリカ コンピュータ・周辺機器 2.1%
MICROSOFT CORP アメリカ ソフトウェア 2.0%
AMAZON.COM INC アメリカ インターネット販売・通信販売 1.7%
FACEBOOK INNC-A アメリカ インタラクティブ・メディアおよびサービス 0.9%
JOHNSON & JOHNSON アメリカ 医薬品 0.9%
ALPHABET INC-CL C アメリカ インタラクティブ・メディアおよびサービス 0.9%
ALPHABET INC-CL A アメリカ インタラクティブ・メディアおよびサービス 0.8%
EXXON MOBIL CORP アメリカ 石油・ガス・消耗燃料 0.8%
JPMORGAN CHASE & CO アメリカ 銀行 0.8%
NESTLE SA-REG スイス 食品 0.7%

 

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