今月も、評価額は過去最高を記録しました。
2008年から2014年までの暗黒時代から見ると、夢のような成績です。

連れ合いは、元本が5千万円で、間もなく2億円に手が届くところまで来ました。
AIに、どのような資産運用方法が良いかを尋ねてみました。
<AIへの質問>
どういう資産運用をすると、元本5000万円が2億円になるか?
<AIからの回答>
元本5,000万円を2億円(4倍)にするには、年利約5%〜7%で約20〜28年間の長期複利運用を行うか、年利10%以上で約14〜15年のハイリターン運用を目指す必要があります。
実現するための具体的な運用方法
- 全世界・米国株インデックス投資(年利5%〜7%)
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- オルカンやS&P500などの株式インデックスファンドに5,000万円を投資します。
- 過去の平均利回り(年5〜7%程度)が維持できれば、20年〜28年で約2億円に到達します。
- 手間がかからず、最も現実的で再現性が高い方法です。
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- 高配当株・優良個別株投資(年利4%〜6%+株価成長)
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- 配当金を受け取りつつ再投資(複利効果)し、株価の値上がり(キャピタルゲイン)も同時に狙います。
- 銘柄選定の知識が必要ですが、インセンティブ(配当)を得ながら資産拡大が可能です。
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- 積極的な個別株集中・成長株投資(年利10%以上)
- 短期間で2億円を目指す場合、成長期待の高い個別株やレバレッジ商品への投資が必要です。
- ただし、大きな元本(5,000万円)を失うリスク(元本割れ)も高まるため、許容度に応じた判断が求められます。
連れ合いは、上記の方法のうち、「オルカンやS&P500などの株式インデックスファンドに5,000万円を投資します」をまさに実践しました。
投資を始めたのが2007年で、直後にサブプライムローン問題が発覚し、翌年にはリーマンショックで大痛手を被ったため、2014年まで初期投資した1千万円は塩漬け状態になりました。
その後、2013年から日本株式が回復し始めたので追加投資を始め、2020年以降の良好な相場の波に乗ることができました。
この間、損切をせず、追加投資だけ続けたことが好成績の理由だと思います。
<AIへの質問>
過去20年間の世界株式相場の動きをまとめてください
<AIからの回答>
過去20年間(2006年頃〜2026年現在)の世界株式相場は、数々の危機による急落を乗り越え、米国株やIT・半導体関連株を中心に長期的な上昇トレンドを描いてきました。
1. リーマン・ショックと世界金融危機(2007年〜2009年)
- 背景: 2007年の米サブプライムローン問題から信用収縮が起き、2008年9月にリーマン・ブラザーズが経営破綻。
- 市場の動き: 世界中の株式市場が歴史的な大暴落(100年に一度の危機)を記録しました。先進国・新興国ともに株価は半値以下になるほどの深刻な打撃を受けました。
2. 量的緩和と長引く回復・低金利期(2010年〜2019年)
- 背景: 米国FRBなど主要中央銀行の大規模な金融緩和(ゼロ金利・量的緩和)が実施されました。
- 市場の動き: 経済が徐々に立て直され、金融相場を背景に米国株(S&P500など)が長期の牛市(強気相場)をけん引しました。GAFAをはじめとする巨大IT企業が市場の主役に躍り出ました。
3. コロナ・ショックと異例の急回復(2020年〜2021年)
- 背景: 2020年初頭、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により経済活動が一時停止。
- 市場の動き: 3月に急激な暴落(コロナ・ショック)が起きました。しかし、各国政府の大規模な財政出動と中央銀行の超金融緩和により、過去に例を見ないほどのスピードで株価は急反発し、最高値を更新しました。
4. インフレ・金利引き上げと新次元の相場(2022年〜2026年)
- 背景: 経済再開に伴う世界的なインフレが加速し、米FRBなどは急激な利上げへ転換。
- 市場の動き: 2022年は金利上昇で株価が調整しましたが、その後は生成AI(人工知能)ブームや半導体需要の急拡大が起きました。米国市場や日本市場(日経平均の最高値更新など)を含め、世界株式は高値圏での推移や力強い上昇を続けています。