連れ合いのポートフォリオ2021年6月

連れ合いのポートフォリオも、つみたたNISA以外は購入していません。

銘柄コード、ティッカーの銘柄は以下の通りです。

  • 1306:NEXT FUNDS TOPIX 連動型上場投信
  • つみたてNISA(外国株式):野村つみたて外国株投信
  • SPY:SPDR S&P500ETF
  • VOO:バンガード・S&P500ETF
  • USMMF:米ドルMMF
  • MRF
  • USドル預り金:米ドル預金

TOPIXとS&P500

たくさんの金融商品に投資しているように見えるかもしれませんが、USMMF、MRF、USドル預り金は、一時的に保有してあるだけで、いずれはVOOを買い増す資金になる予定です。1306(NISA)は一般NISA分で、5年の期限が来ると1306(特定口座)に移換する予定です。SPYとVOOは、どちらもS&P500のETFですから、基本的には同じ商品です。そこで、これらをまとまると次の円グラフになります。

つみたてNISAのロールオーバーを期待

つみたてNISAは積み立て始めてから3年半が経過し、現在3%になりましたが、20年満期ですから、これから16年半後に満期が始まります。その時点で、ロールオーバーが可能になるような制度改正が行われると良いと思っています。現在はTOPIXとS&P500のETFがそれぞれ約4割、5割ですから、比較的バランスの良いポートフォリオだろうと思います。手元資金は、いずれ近いうちにS&P500のETFを買うことになると思いますから、その後は4割6割という配分になるでしょう。

7700万円が1億円になるのはいつか

現在、連れ合いの資産評価額は7700万円まで増加しました。昨年のコロナショックが激しかった2020年3月時点では4700万円まで、一時的に下落したこともありましたが、かなり回復し、過去最高になっています。ここまで上昇してくると、1億円になるのはいつごろかというのが気になりだします。

コロナショックでは4700万円まで下落

現在、連れ合いの資産評価額は7700万円まで増加しました。昨年のコロナショックが激しかった2020年3月時点では4700万円まで、一時的に下落したこともありましたが、かなり回復し、過去最高になっています。ここまで上昇してくると、1億円になるのはいつごろかというのが気になりだします。

利率5%、7%で試算

利率は、今までの趨勢なら7%ですが、少し控えめの5%でも計算してみました。すると、7%の場合4年後に1億円を超えそうです。5%でも2026年の秋ごろに1億円に手が届きそうです。7%複利の場合、15年後に2億円、20年後に3億円になる計算です。2億円から1億円増えるには5年しかかかりません。これが複利運用のすごさです。

年月 5%複利 7%複利
2021年6月 77,000,000 77,000,000
2022年6月 80,850,000 82,390,000
2023年6月 84,892,500 88,157,300
2024年6月 89,137,125 94,328,311
2025年6月 93,593,981 100,931,293
2026年6月 98,273,680 107,996,483
2027年6月 103,187,364 115,556,237
2028年6月 108,346,733 123,645,174
2029年6月 113,764,069 132,300,336
2030年6月 119,452,273 141,561,359
2031年6月 125,424,886 151,470,655
2032年6月 131,696,131 162,073,600
2033年6月 138,280,937 173,418,752
2034年6月 145,194,984 185,558,065
2035年6月 152,454,733 198,547,130
2036年6月 160,077,470 212,445,429
2037年6月 168,081,343 227,316,609
2038年6月 176,485,410 243,228,771
2039年6月 185,309,681 260,254,785
2040年6月 194,575,165 278,472,620
2041年6月 204,303,923 297,965,704
2042年6月 214,519,119 318,823,303

資産を増やすコツ

しかし、このように順調に資産を増やすには、大事なコツがあるようです。連れ合いは、昨年の新型コロナショックの際に、何も売ることをせず、逆にVOOを数百万円買い増しました。私は結局、何もしないまま呆然と立ちすくんだままでした。このため、二人とも最近の株価上昇の恩恵を受けています。

コロナショックで損をした人が多かった理由

ところが、この同じコロナショックに時に、損をした個人投資家がとても多かったそうです。その理由は、株価が下落した時に売ってしまい、その後買い戻さなかった人たちです。それが狼狽売りなのか、あるいは戦略的に売った後に買い戻すチャンスを失ったのかは分かりません。連れ合いは、過去14年間の投資経験の中で、売ったことは基本的にありません。例外として、外貨MMFの売却利益に対して非課税だったものが課税されることになった時に、高値で売却した直後に買い戻して取得価額を高くしたことがありました。

秘訣は買いっ放し

投資で利益を出すことは簡単なようです。バイ・アンド・ホールド Buy and Hold、つまり買いっ放しにすることです。安い時に買って、高い時に売るなどという器用なことはできません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です