銀行・証券会社・郵便のカモにならない方法

一般消費者は知らない間に、銀行・証券会社・郵便に利益をむさぼり取られています。

そのようなカモにならない方法があります。

  1. 金融機関が積極的に売り込んでくる商品は買わない。
  2. 投資信託なら日本経済新聞の投資信託純資産総額ランキング上位で、購入時手数料がゼロの物を買う。

https://www.nikkei.com/markets/fund/ranking/?type=netasset

1.積極的に売り込んでくる商品は買わない

銀行、証券会社は、外貨預金、保険商品、仕組債、アクティブファンド、社債、IPO、簡保などを積極的に売り込んできますが、これらの商品の特徴は、

・銀行等が手数料だけ稼いで、個人顧客はリスクを引き受ける商品です。

・金融機関には販売ノルマがあり、やみくもに個人顧客に売り込む商品です。法人相手に売れ残った商品ですから、プロが駄目だという商品ばかりです。

2.個人投資家にとって安全な方法は、投資信託なら日本経済新聞の投資信託純資産総額ランキング上位で、購入時手数料がゼロの物を買う。

2010年代の半ばに、低コストのインデックスファンドが発売され、それ以降低コスト競争が繰り広げられてきました。

その結果、低コストの優良銘柄がランキングの上位を占めるようになりました。

証券会社は、アクティブファンドを入れ替えることによって手数料を稼ぐのですが、一方で購入手数料ゼロのインデックスファンドは、入れ替えがなく資産総額は増える一方なので、将来的にはベスト10、ベスト20の銘柄はほとんどインデックスファンドになるでしょう。赤字は低コストのインデックスファンド

順位 ファンド名 純資産総額(億円) 購入時手数料手数料(%) 実質信託報酬(%)
1 eMAXIS Slim 全世界株式(オール) 123,495 0 0.05775
2 eMAXIS Slim 米国株S&P500 121,251 0 0.08140
3 世界厳選株式オープン<為替Hなし>(毎月) 38,737 3.3 1.90300
4 A・バーンスタイン・米国成長株投信D 32,310 3.3 1.72700
5 SBI・V・S&P500インデックスF 29,951 0 0.09380
6 楽天・全米株式インデックス・ファンド 26,059 0 0.16200
7 A・バーンスタイン・米国成長株投信B 18,538 3.3 1.72700
8 GSテクノロジー株式ファンド B(H無) 17,438 3.3 2.09000
9 外株インデックスF MSCI-KOKUSAI(DC) 13,894 0 0.09889
10 iFreeNEXT FANG+インデックス 13,541 0 0.77550
11 eMAXISSlim先株インデ(除く日本) 13,272 0 0.09889
12 たわらノーロード 先進国株式 12,981 0 0.09889
13 eMAXIS Slim 全世界株式(除日本) 11,819 0 0.05775
14 グロース・オポチュニティ D(毎月・予・H無) 11,478 3.3 1.64450
15 ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし) 11,348 2.2 0.78900
16 キャピタル世界株式ファンド 11,345 3.3 1.70100
17 外国株式インデF<購入・換金手数料なし> 11,022 0 0.09889
18 楽天・プラス・S&P500インデックス・F 10,984 0 0.07700
19 ピクテグローバルインカム株式F(毎月分配) 10,256 3.85 1.81000
20 野村世界業種別 (世界半導体株投資) 9,887 3.3 1.65000

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