私の確定拠出年金は2002年から企業型として積み立ててきました。当初から外国株式インデックスファンドで100%運用しました。
現在運用している銘柄は、野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(確定拠出年金向け)で、純資産総額は日本第9位です。
- 純資産総額(2026/3/6) 12,199 億円
- 購入時手数料(税込): 0 %
- 実質信託報酬: 0.09889 %
- 設定日: 2002年2月22日
純資産総額は1兆円を超え、コストは最低水準で、全額を外国株式に分散投資している銘柄です。
私は現在リタイヤしていますので、iDeCoの制度の下で運用だけ続けています。
2024年から、年1回受給を開始していますが、運用銘柄は今まで通りです。20年分割で受け取る予定です。

運用方針
「外国株式MSCI-KOKUSAI マザーファンド」への投資を通じて、外国の株式を実質的な主要投資対象とし、MSCI-KOKUSAI指数(円ベース・為替ヘッジなし)の中長期的な動きを概ね捉える投資成果を目指す。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わない。
主な運用対象:海外株式
リスク・リターンデータ (2026年2月末時点)
| 期間 | 1年 | 3年 | 5年 | 10年 | 設定来 |
| リターン | 27.1% | 100.3% | 166.4% | 390.3% | 803.6% |
| リターン(年率) | 27.1% | 26.1% | 21.7% | 17.2% | 9.6% |
| リスク(年率) | 16.0% | 12.9% | 14.3% | 15.7% | 18.3% |
| シャープレシオ(年率) | 1.54 | 1.85 | 1.44 | 1.09 | 0.58 |
AIに運用銘柄は何が良いかを聞きました。
iDeCoの運用銘柄は何が良いですか?
iDeCo(個人型確定拠出年金)の運用銘柄は、「低コスト(信託報酬が低い)なインデックスファンド」を中心に選ぶのが王道です。
自身の投資経験やリスク許容度に合わせて、以下の3つのパターンから検討してみてください。
1. 迷ったらこれ:全世界株式(オール・カントリー)
1本で世界中の株式に分散投資できるため、最も管理が楽で人気があります。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):SBI証券やマネックス証券などで取り扱い。
楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド:楽天証券で取り扱い。
2. 高い成長性を狙いたい:米国株式
世界経済の中心である米国企業に集中投資するスタイルです。
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):圧倒的な純資産総額と低コストを誇る定番。
- SBI・V・S&P500インデックス・ファンド:SBI証券のセレクトプランで選べる人気銘柄。
3. リスクを抑えたい:バランス型・元本確保型
株式だけでなく債券などを組み合わせて値動きを穏やかにしたい人向けです。
- eMAXIS Slim バランス(8資産均等型):株式、債券、リートに均等に投資。
- 定期預金(元本確保型):資産は増えませんが、所得税・住民税の節税メリットだけを確実に受けたい場合に適しています。
銘柄選びの3つのチェックポイント
- 信託報酬(手数料)の低さ:iDeCoは数十年単位の運用になるため、年率0.1%程度の低コスト銘柄を選びましょう。
- インデックスファンドを選ぶ:特定の指数(S&P500や日経平均など)に連動する銘柄は、中長期で安定した成果が期待しやすく初心者向きです。
- 金融機関の選定:SBI証券 や 楽天証券 は運営管理手数料が無料で、低コストな銘柄ラインナップが充実しています。
AIからの質問:現在はどちらの証券会社をご利用(または検討中)ですか?それにより最適な具体的な銘柄名が変わります。
現在は野村證券を利用しています。その場合の銘柄は何が良いですか。
野村證券のiDeCo(野村のiDeCo)で運用する場合、コストを抑えつつ着実に資産形成を目指せる「野村DCシリーズ」のインデックスファンドが有力な選択肢となります。
2026年3月時点の主要なラインナップから、投資スタイル別のおすすめ銘柄は以下の通りです。
1. 先進国全体に投資したい(最も王道)
野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(確定拠出年金向け)
- 日本を除く先進国22カ国の株式に分散投資します。
- iDeCo向けに信託報酬が低く設定されており、多くの加入者に選ばれている定番銘柄です。
2. 日本を含む世界・米国に投資したい
- eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
〇野村證券でも取り扱いがあり、業界最低水準のコストを目指し続ける人気シリーズです。 - 米国株式(S&P500)関連
〇米国市場の成長を重視する場合、S&P500指数に連動するインデックスファンドが適しています。3. 日本株や新興国も組み合わせたい
- 野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX:日本市場全体に投資したい場合。
- 野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け):成長期待の高い新興国を加えたい場合。
4. リスクを抑えて運用したい
- 野村DC国内債券インデックスファンド:値動きが緩やかな国内債券を中心に運用します。
- 野村の定期預金(元本確保型):資産を減らしたくない場合。ただし、利息よりも手数料が上回る「元本割れ」の可能性がある点に注意が必要です。
運用のヒント
野村證券のiDeCoは、オンラインサービス「野村の確定拠出年金ねっと」で、いつでも各銘柄の最新の基準価額や運用実績を確認できます。