私のポートフォリオ 2026年5月

今月も、

つみたて投資枠のNISAでeMAXIS S&P500を100,000円
成長投資枠のNISAでeMAXIS Slimオルカンを 1,000円

を自動買付しました。今月はそれ以外に、取引は行っていません。

何も売り買いしていませんが、現在の金融資産は5億円、夫婦合計では7億円を超えました。

SPY(SPDR社のS&P500株式ETF)、VOO(バンガード社のS&P500株式ETF)、1306(TOPIXの株式ETF)などの十数年間の成長の結果です。

私と連れ合いのポートフォリオは、VOOやSPYなどのETFが中心です。

投資信託には、ETFとインデックスファンドがありますが、最近、日本ではeMAXISSlimなどのインデックスファンドが、流行しています。

両者にはメリット、デメリットがありますが、初心者はインデックスファンドが使い易いでしょう。また、NISAでも利用しやすいと思います。

私の子供たちにはインデックスファンドを勧めています。


<AIへの質問>

インデックスファンドとETFの違い

<AIからの回答>

インデックスファンドとETF(上場投資信託)の最大の違いは、取引所に上場しているか(リアルタイムで価格が変動し取引できるか)否かです。 どちらも特定の指数(日経平均やS&P500など)に連動することを目指す点では同じですが、取引方法やコスト、積立の手軽さに違いがあります。

1. 特徴を一覧表で比較する

項目 インデックスファンド(投資信託) ETF(上場投資信託)
上場の有無 非上場 上場(東証や米国市場など)
取引価格 1日1回算出される「基準価額」 市場の需給による「リアルタイム価格」
購入単位 100円など少額から指定可能 口数または株数単位(数千円〜数十万円程度)
自動積立 可能(毎日・毎月の自動買付) 基本的に不可(手動での買付)
分配金 自動で再投資できる 現金として受け取る(手動で再投資が必要)
保有コスト ETFよりやや高め(銘柄による) インデックスファンドより安い傾向にある
売買手数料 無料(ノーロード)の銘柄が多い 証券会社所定の売買手数料がかかる

2. インデックスファンド(一般の投信)を選ぶべき人

  • 100円からの少額でコツコツ積み立てたい
  • 分配金を自動で再投資して効率よく資産を増やしたい
  • 投資の手間を極力減らし、ほったらかしにしたい
  • 投資信託の積立でクレジットカード決済のポイントを貯めたい

3. ETF(上場投資信託)を選ぶべき人

    • 株のようにリアルタイムの値動きを見て売買したい
    • 指値(自分で価格を指定すること)を使って安く買いたい
    • 保有コスト(信託報酬)を極限まで低く抑えたい
    • 定期的に分配金を現金(キャッシュ)として受け取りたい 


みずほ證券のMONEY VOYAGE 24年7月30日

一般的な投資信託・インデックスファンドとETFの違いとは?

上場の有無

インデックスファンドは上場しておらず、一日一度公表される基準価額で売買されます。ETFは金融商品取引所に上場しており、株式とほぼ同様に取引所で売買されます。

取引方法

取引窓口

インデックスファンドは、証券会社や銀行、郵便局などで取引できます。ETFは、株式と同様、証券会社でのみ売買できます。

取引価格・発注方法

インデックスファンドの取引価格は、一日一度公表される基準価額で決定されます。購入申込・換金(売却)時点では自身が購入する基準価額は分からず、投資信託の口数または金額を指定して発注します。
ETFの取引価格は、リアルタイムで変動します。取引所の立会時間内であれば、市場の動向をみながら売買を行うことができ、株式と同様に、指値注文・成行注文ができます。

手数料

購入時・売却時

インデックスファンドの購入時には通常購入時手数料がかかりますが、購入時手数料がかからないノーロードファンドも多くあります。多くのインデックスファンドでは、売却時に手数料がかかりませんが、信託財産留保額がかかるものがあるため、よく確認しましょう。
ETFの売買は株式と同じ取り扱いになるため、通常、売買の都度、手数料がかかります。

保有時

インデックスファンド、ETFともに、保有時には運用管理費用として信託報酬がかかります。従来はインデックスファンドの信託報酬の方が比較的高い傾向にありましたが、近年ではETFと同程度のインデックスファンドも登場しています。

分配金の自動再投資

インデックスファンドでは、一般に分配金を自動的に再投資するコースが提供されています。これにより、投資家は手間なく複利効果を得られます。一方ETFでは、分配金は現金で支払われるため、自動で再投資されません。

活用できる非課税制度(NISA・iDeCo)

インデックスファンドとETFでは、利用できる制度や投資枠が異なります。

NISA(つみたて投資枠)

多くの場合、つみたて投資枠の対象商品にはインデックスファンドが含まれています。一方、ほとんどのETFはつみたて投資枠の対象外です。

NISA(成長投資枠)

インデックスファンドとETFどちらも購入可能です。

iDeCo

iDeCoの対象商品には、多くのインデックスファンドが採用されています。ETFはiDeCoの投資対象ではありません。

インデックスファンドとETF、どっちがおすすめ?

インデックスファンドがおすすめな方

NISAのつみたて投資枠を活用したい方

インデックスファンドは、NISAのつみたて投資枠で購入可能です。NISAのつみたて投資枠を優先して使いたい方や、2つの投資枠を無駄なく活用したい方にはおすすめです。

分配金を自動で再投資しながら投資したい方

上述の通り、多くのインデックスファンドの場合、分配金を自動で再投資できます。運用の手間を減らしながら複利効果を求める方におすすめです。

ETFがおすすめな方

自分で投資判断しながらリアルタイムで取引をしたい方

ETFは株式と同様にリアルタイムで売買が可能です。流動性がある銘柄を、市場の動きをみながらタイミングよく取引をしたい方や、自身が指定した値段で売買したい方にはETFが適しています。

上記以外にも、各販売会社によって取扱銘柄は異なります。自分が投資したい対象の資産や、双方の特徴を参考にし、自分に合った商品を見つけましょう。