NISA 2026年6月

今月も、

  • つみたて投資枠のNISAでeMAXIS S&P500を  100,000円
  • 成長投資枠のNISAでeMAXIS Slimオルカンを    1,000円

自動買付しました。

アメリカはイランと戦争していますが、大国ですから、イラン戦争はもちろん、第2次世界大戦当時も株式市場はびくともしませんでした。

今月のNISAは、取得価額が1,257万円、評価額が2,103万円、利益が846万円です。

平均年率リターンは15.4%で、極めて高くなっています。


ところで、現在の1ドル160円は円安過ぎるという見方もあります。

<AIへの質問>

購買力平価から見るとドル円はいくらが適正か?

<AIからの回答>

経済の基礎的条件を示す「購買力平価(PPP)」から見ると、ドル円の適正水準は算出する指標(消費者物価や企業物価など)によって異なりますが、概ね 1ドル=90円〜120円 の範囲にあると推定されています。 
この理論による基本的な適正水準の詳細や特徴は以下の通りです。
    • 消費者物価ベース(国際機関等の算出): 日米の物価上昇率を加味した場合、適正値は 1ドル=90円〜100円前後 とされることが多く、現在の実勢レートとは大幅な乖離(円安・ドル高)が生じています。 
    • 企業物価ベース(民間シンクタンク等): 貿易財の価格を反映しやすい企業物価ベースでは、適正レートは 1ドル=110円〜120円前後 で推計されることが一般的です。 

実際の市場為替レートは、金利差や投資家の心理、資金のフロー(実需や投機)などによって短期的に大きく変動するため、購買力平価の理論値から数十パーセント乖離することは珍しくありません。

<AIへの質問>
購買力平価とは何か?
<AIからの回答>
購買力平価(PPP)とは、「異なる国で同じモノやサービスを買うとき、価格は理論上同じになる」という為替レートの目安です。例えば日本で100円のリンゴが、米国で1ドルなら、為替相場は1ドル=100円が適正水準であるという考え方です。 
購買力平価の仕組み
購買力平価は、長期的な為替相場の目安や、各国の実質的な経済力を比較するために利用される重要な経済指標です。 
    • 絶対的購買力平価:「2国間の絶対的な物価水準が等しくなるように為替レートが決まる」という考え方です。
    • 相対的購買力平価:「基準となる時点からの、2国間のインフレ率(物価上昇率)の差によって為替レートが変化する」という考え方です。 

何のために使うのか?
    1. 為替レートの割安・割高の判断
      現在の為替市場の実勢レート(例:1ドル=150円など)と、購買力平価(例:1ドル=100円)を比較することで、通貨が本来の価値に対してどれだけ買われている(または売られているか)を測ることができます。
    2. GDPなど実質的な経済力の比較
      名目GDPを為替レートで単純換算するだけでなく、購買力平価を用いて換算することで、各国の「実際にモノやサービスを買う力(生活水準)」をより正確に比較できます

より詳細なデータや各国の購買力平価ベースのGDPランキングなどは、世界銀世界銀の公開データや経済協力開発機構(OECD)などのウェブサイトで確認することができます。

<AIへの質問>
今からNISAでS&P500を積み立てたいが、現在1ドル160円前後が数年後には120~130円になるという経済評論家もいます。どうすれば良いでしょうか?
<AIからの回答>
為替リスクを恐れて積立を控えるより、価格変動や為替変動を気にせず、毎月一定額」でS&P500を買い続ける「ドルコスト平均法」をコツコツと継続することが最も有効な対策です。
為替相場の将来予測(円高・円安)を正確に当てることは誰にも不可能です。以下のポイントを理解しておくことで、為替の変動期にも冷静に運用を続けることができます。
1. 為替リスクを分散できる(ドルコスト平均法のメリット)
毎月同じ金額でS&P500を買うということは、円安の時には少なく、円高の時には多く買う仕組みになります。これにより、長期的に見ると購入した時期の平均為替レートが平準化され、為替リスクを低減する効果が働きます。 
2. 「S&P500」自体の成長力に期待する
S&P500は、米国の代表的な企業500社で構成される指数であり、過去数十年にわたって右肩上がりの成長を続けてきました。今後も米国の経済成長が続くという前提であれば、為替が円高に振れたとしても、株価自体の成長(キャピタルゲイン)が為替のマイナスを補って余りある利益を生む可能性があります。 
3. 一括投資ではなく「積立」に徹する
もし今後、本当に1ドル120円〜130円の円高になるのであれば、そのタイミングで投資を始める方が基準価格は安くなります。しかし、その時を待って投資を先送りしている間に相場がさらに上昇してしまう(機会損失)リスクもあります。そのため、「まとまった資金を一括投資する」のではなく、「毎月の積立(分散投資)」でスタートするのが最も無難な手法です。