「貯蓄の心得」2

◎今日のテーマ:私の「貯蓄の心得」2

昨日に続いて、「投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント」   の第1章「まず貯蓄を始めよう」のこつこつ貯めるテクニックの考察の続きです。

◆映画館に行かずに、最新作をレンタルビデオ店で借りる

私は最近映画をほとんど見ないので、この件については、何とも言えません。ただし、海外旅行に時々出かけるので、そこで映画を見ています。映画館で椅子が揺れたり、大音量の音響効果を良いとは思いませんので、飛行機の映画で十分です。なお、私の部屋には自作の38㎝スリーウエースピーカー(製作費10万円)がありますが、大きな音で聞くと疲れてしまうので、最近は、16㎝フルレンジ一発のスピーカーを小音量で鳴らしています。しかもアンプやCDプレーヤーを使わずに、ソニーのCDウォークマンをスピーカーに直接つないで聞いています。オーディオ評論家の江川三郎氏によると、CDウォークマンのように低コストの音響機器は、一切の無駄を排除してできるだけ原音に近い音をアウトプットに出しているのだそうです。単3充電池2本で動くので、電気代はとても安いです。

◆古本をアマゾンで買う

本は図書館で借りると、必ず読む

本は図書館で借りることが多くなりました。最近は、インターネットで予約できるので、届くとメールで知らせてくれます。しかも、貸出場所は図書館でなく駅ビル内にある出張所なので、通勤の帰りに借りられます。人気のある本は数か月待つこともありますが、ほとんどの本はすぐに読めます。この投稿で取り上げている「投資の大原則」も図書館で借りたものです。図書館で本を借りるようになって気がついたことがあります。それは、買った本はなかなか読まないのですが、図書館で借りた本は2週間で返却しなければならないので、期間内に読み終わるということです。英語の本など図書館に置いて無い本はアマゾンで買いますが、そうでない本はできるだけ図書館で借りることを考えます。

新聞は購読料の価値があるか?

新聞については、朝日新聞を家で購読し、日経新聞などは図書館で、まとめて数日分に目を通します。関心のある記事は1日に1本あるかないかなので、1か月4900円の購読料を払うつもりはありません。朝日新聞も、私はたいして読まないのですが、連れ合いは、いろいろ読んでいるので、現在は継続しています。

固定電話もやめたい

10年前には、20歳代の人達が、新聞を読まない、固定電話を設置しないことが理解できませんでしたが、今は、その気持ちがよく分かります。固定電話もやめてしまいたいのですが、とりあえず、そのままにしてあります。

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