今月も過去最高を更新しました。2010年を100とすると、指数で510に増えました。
今月は太陽光蓄電池の設置費用500万円を引き出したのですが、それを差し引いても前月より増えています。このような生活費補填のために引き出した金額を加えれば、元金の6倍程度になっていたでしょう。
私はデイトレーダーではなく、購入したETFとインデックスファンドはすべてほったらかしにしてあります。
お笑い芸人のパックンは、ポートフォリオの95%をリスク資産で保有していますが、私は99%です。残りの1%は、クレジットカードの引き落としに必要な銀行預金100万円と、ETFの分配金として受け取ったMRF、USMMF、豪ドルMMFだけです。

私のiDeCoは、ETF、インデックスファンドと同様に、全額を外貨インデックスファンドで運用しています。具体的には、
野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
です。
野村 DC外国株式インデックスF・MSCIの基準価額・投資信託情報
純資産残高 608,039百万円
資金流出入(1カ月) 3,573百万円
トータルリターン(1年) +30.47%
決算頻度(年) 1回
直近分配金 0円
信託報酬 0.09889%
リスク(標準偏差・1年) 14.36
リスクメジャー 4 やや高い
- カテゴリー 国際株式型 グローバル・除く日本(為替ヘッジ無)
- 運用会社 野村アセットマネジメント株式会社
- 運用方針 確定拠出年金専用ファンド。主要投資対象は、外国の株式。MSCI-KOKUSAI指数(円ベース・為替ヘッジなし)の中長期的な動きを概ね捉える投資成果を目指す。株式の組入比率は高位(フルインベストメント)に保つ。原則として、為替ヘッジは行わない。ファミリーファンド方式で運用。3月決算。
- 設定日 2007年9月27日 償還日 無期限
iDeCo・確定拠出年金だけで億万長者になることは可能です。
| 年齢 | 利回り5%で運用 | |
| 毎年の積立額 | 資産評価額 | |
| 23 | 744,000円 | 744,000円 |
| 24 | 744,000 | 1,525,200 |
| 25 | 744,000 | 2,345,460 |
| 26 | 744,000 | 3,206,733 |
| 27 | 744,000 | 4,111,070 |
| 28 | 744,000 | 5,060,623 |
| 29 | 744,000 | 6,057,654 |
| 30 | 744,000 | 7,104,537 |
| 31 | 744,000 | 8,203,764 |
| 32 | 744,000 | 9,357,952 |
| 33 | 744,000 | 10,569,850 |
| 34 | 744,000 | 11,842,342 |
| 35 | 744,000 | 13,178,459 |
| 36 | 744,000 | 14,581,382 |
| 37 | 744,000 | 16,054,451 |
| 38 | 744,000 | 17,601,174 |
| 39 | 744,000 | 19,225,233 |
| 40 | 744,000 | 20,930,494 |
| 41 | 744,000 | 22,721,019 |
| 42 | 744,000 | 24,601,070 |
| 43 | 744,000 | 26,575,123 |
| 44 | 744,000 | 28,647,880 |
| 45 | 744,000 | 30,824,273 |
| 46 | 744,000 | 33,109,487 |
| 47 | 744,000 | 35,508,962 |
| 48 | 744,000 | 38,028,410 |
| 49 | 744,000 | 40,673,830 |
| 50 | 744,000 | 43,451,522 |
| 51 | 744,000 | 46,368,098 |
| 52 | 744,000 | 49,430,503 |
| 53 | 744,000 | 52,646,028 |
| 54 | 744,000 | 56,022,329 |
| 55 | 744,000 | 59,567,446 |
| 56 | 744,000 | 63,289,818 |
| 57 | 744,000 | 67,198,309 |
| 58 | 744,000 | 71,302,224 |
| 59 | 744,000 | 75,611,335 |
| 60 | 744,000 | 80,135,902 |
| 61 | 744,000 | 84,886,697 |
| 62 | 744,000 | 89,875,032 |
| 63 | 744,000 | 95,112,784 |
| 64 | 744,000 | 100,612,423 |
| 65 | 744,000 | 106,387,044 |
以下の記事は、アメリカの例の要約です。
2026年9月4日のUSA TODAYの記事を読んで見ましょう。
Here’s how 6 Americans became 401(k) millionaires
6人のアメリカ人が401(k)で億万長者になった方法をご紹介します。
この記事では、401(k)で億万長者になった6人のアメリカ人を紹介し、継続的な拠出、雇用主によるマッチング拠出、市場の成長、長期投資(多くの場合、控えめな給与から始まった)によって、彼らがどのようにして7桁の退職金残高を達成できたのかを示している。
要点:
- フィデリティは、2026年半ば時点で、同社の口座保有者の中に過去最高の76万9000人の401(k)ミリオネアがいると報告した。
- メアリー・ウルフは1990年に401(k)プランを開設し、時給8ドルの給与のわずか3%を拠出し、2021年に退職するまでに100万ドルの残高に達した。
- 1980年代にアップルに入社したジョイ・エル=アミンは、税引き前の給与の21%(会社からのマッチング拠出を含む)を積み立て、60歳になった現在、145万ドルの退職貯蓄を保有している。
- リチャード・エクマンは1984年から収入の15%を貯蓄し始め、現金を保有することで2008年の市場暴落を回避し、後に10倍に値上がりしたコストコ株を購入し、100万ドル以上の401(k)資産を築いて退職した。
サウスウエスト航空の客室乗務員であるエリサ・ブラウンは、給与の8~10%を積み立て、7.3%までは会社が同額を拠出する制度を利用して、年収10万ドルを超えることなく25年間で100万ドルの残高を達成した。