私の運用実績 2026年8月:確定拠出年金だけで億万長者になる方法の要約版

今月も過去最高を更新しました。2010年を100とすると、指数で510に増えました。

今月は太陽光蓄電池の設置費用500万円を引き出したのですが、それを差し引いても前月より増えています。このような生活費補填のために引き出した金額を加えれば、元金の6倍程度になっていたでしょう。

私はデイトレーダーではなく、購入したETFとインデックスファンドはすべてほったらかしにしてあります。

お笑い芸人のパックンは、ポートフォリオの95%をリスク資産で保有していますが、私は99%です。残りの1%は、クレジットカードの引き落としに必要な銀行預金100万円と、ETFの分配金として受け取ったMRF、USMMF、豪ドルMMFだけです。

私のiDeCoは、ETF、インデックスファンドと同様に、全額を外貨インデックスファンドで運用しています。具体的には、

野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI

です。


野村 DC外国株式インデックスF・MSCIの基準価額・投資信託情報

純資産残高       608,039百万円
資金流出入(1カ月)   3,573百万円
トータルリターン(1年) +30.47%
決算頻度(年)     1回
直近分配金       0円

信託報酬        0.09889%
リスク(標準偏差・1年) 14.36
リスクメジャー     4 やや高い

  • カテゴリー  国際株式型 グローバル・除く日本(為替ヘッジ無)
  • 運用会社  野村アセットマネジメント株式会社
  • 運用方針   確定拠出年金専用ファンド。主要投資対象は、外国の株式。MSCI-KOKUSAI指数(円ベース・為替ヘッジなし)の中長期的な動きを概ね捉える投資成果を目指す。株式の組入比率は高位(フルインベストメント)に保つ。原則として、為替ヘッジは行わない。ファミリーファンド方式で運用。3月決算。
  • 設定日   2007年9月27日     償還日 無期限

iDeCo・確定拠出年金だけで億万長者になることは可能です。

年齢 利回り5%で運用
毎年の積立額 資産評価額
23 744,000円 744,000円
24 744,000 1,525,200
25 744,000 2,345,460
26 744,000 3,206,733
27 744,000 4,111,070
28 744,000 5,060,623
29 744,000 6,057,654
30 744,000 7,104,537
31 744,000 8,203,764
32 744,000 9,357,952
33 744,000 10,569,850
34 744,000 11,842,342
35 744,000 13,178,459
36 744,000 14,581,382
37 744,000 16,054,451
38 744,000 17,601,174
39 744,000 19,225,233
40 744,000 20,930,494
41 744,000 22,721,019
42 744,000 24,601,070
43 744,000 26,575,123
44 744,000 28,647,880
45 744,000 30,824,273
46 744,000 33,109,487
47 744,000 35,508,962
48 744,000 38,028,410
49 744,000 40,673,830
50 744,000 43,451,522
51 744,000 46,368,098
52 744,000 49,430,503
53 744,000 52,646,028
54 744,000 56,022,329
55 744,000 59,567,446
56 744,000 63,289,818
57 744,000 67,198,309
58 744,000 71,302,224
59 744,000 75,611,335
60 744,000 80,135,902
61 744,000 84,886,697
62 744,000 89,875,032
63 744,000 95,112,784
64 744,000 100,612,423
65 744,000 106,387,044

以下の記事は、アメリカの例の要約です。

2026年9月4日のUSA TODAYの記事を読んで見ましょう。

Here’s how 6 Americans became 401(k) millionaires


6人のアメリカ人が401(k)で億万長者になった方法をご紹介します。

この記事では、401(k)で億万長者になった6人のアメリカ人を紹介し、継続的な拠出、雇用主によるマッチング拠出、市場の成長、長期投資(多くの場合、控えめな給与から始まった)によって、彼らがどのようにして7桁の退職金残高を達成できたのかを示している。

要点:

  • フィデリティは、2026年半ば時点で、同社の口座保有者の中に過去最高の76万9000人の401(k)ミリオネアがいると報告した。
  • メアリー・ウルフは1990年に401(k)プランを開設し、時給8ドルの給与のわずか3%を拠出し、2021年に退職するまでに100万ドルの残高に達した。
  • 1980年代にアップルに入社したジョイ・エル=アミンは、税引き前の給与の21%(会社からのマッチング拠出を含む)を積み立て、60歳になった現在、145万ドルの退職貯蓄を保有している。
  • リチャード・エクマンは1984年から収入の15%を貯蓄し始め、現金を保有することで2008年の市場暴落を回避し、後に10倍に値上がりしたコストコ株を購入し、100万ドル以上の401(k)資産を築いて退職した。

サウスウエスト航空の客室乗務員であるエリサ・ブラウンは、給与の8~10%を積み立て、7.3%までは会社が同額を拠出する制度を利用して、年収10万ドルを超えることなく25年間で100万ドルの残高を達成した。

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