2018年7月までのつみたてNISA

◎今日のグラフ:つみたてNISA

野村つみたて外国株投信

2018年1月の制度開始から、つみたてNISAを連れ合いと一緒に始めました。金額は毎月33000円、商品は「野村つみたて外国株投信」を購入しました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドも有望

もし野村證券から、つみたてNISA用の良い商品が発売されなければ、SBI証券証券に口座を開設して、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドで積立を始めようと考えていました。ところが、信託報酬の低い外国株インデックスファンドを野村證券が発売したので、それを利用することにしました。

ニッセイの商品はSBI証券ランキングでインデックスファンド第1位

上記ニッセイのファンドは、SBI証券のNISA、つみたてNISAの投資信託週間買付金額ランキングで、 レオスの「ひふみプラス」に次いで第2位です。「ひふみプラス」はアクティブファンドですから、上記ニッセイのファンドは、インデックスファンドでは第1位です。

評価益が出ることは良いことか

つみたてNISAは、先月まで6か月連続で評価額が取得価額を下回っていましたが、7月に初めて赤い線が上に来て評価益が出ました。評価額が取得価額を上回ることは良いことでしょうか。一番良いのは、引き出す直前まで安く買えて、引き出すときに高くなっていることです。

期待リターンは6%

しかし、良い時もあれば悪い時もあるのが株式相場です。それでも外国株式の期待リターンは6%なので、それに向けて20年間頑張ってほしいものです。

報告書

「野村つみたて外国株投信」(追加型投信/海外/株式/インデックス型)の交付運用報告書が野村アセットマネジメントから届きました。第1期の決算日は2018年5月14日でした。基準価額は10,433円、純資産総額は1,901百万円、騰落率は4.3%でした。基準価額の値上がり要因は、「米国政権による税制改革期待の高まりや堅調な欧米企業の決算・経済指標の発表を受け、主要投資国の株式市場が上昇したことから、基準価額は上昇しました。」とあります。

先進国9割、新興国1割

このファンドの組み入れ資産の内容は、

外国株式MSCI-KOKUSAIマザーファンド 87.1%
新興国株式マザーファンド        12.8%
です。

先進国の国別割合

上記のうち1のファンドは、日本を除く先進国の株式のファンドです。アメリカが63.5%、イギリスが6.9%、フランスが4.3%、ドイツが4.2%です。

先進国の通貨配分

米ドル65.8%、ユーロ13.4%、英ポンド7.1%、カナダドル3.7%、スイスフラン3.2%です。

新興国の国別割合。

上記のうち2のファンドは新興国で、中国が21.4%、韓国が14.9%、台湾が10.9%、インド8.4%、ブラジル6.8%です。インドが発展する記事をよく目にするようになりましたので、近い将来中国に近づくかもしれません。

新興国の通貨配分

通貨別配分は、香港ドル22.4%、韓国ウォン14.9%、米ドル14.7%、台湾ドル11.1%、インドルピー8.2%です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です