夫婦の運用実績 2026年7月:投資と資産運用の違い

夫婦合計の運用実績は7億円を超え、過去最高です。

2008年に投資を始めた直後に、サブプライムローン、リーマンショックに襲われて、元本の半分に急落した後、2011年蔵までは利益がほとんど出ませんでした。

しかし、2020年以降は急成長しています。

投資も人生と同じで、時がたたないとどうなるか分からないものです。

上の説明で、投資と言う言葉を使いましたが、実際には資産運用と言ったほうが良いかもしれません。


<AIからの回答>

投資と資産運用の違い

資産運用とは、持っているお金や財産を預貯金や投資などで効率よく増やす「大きな枠組みの活動」全体のことです。一方、投資は利益を狙って株や債券などの資産にお金を投じる「具体的な手段や行動」を指します。 

資産運用とは

  • お金を増やすための全体的な計画や考え方
  • 銀行の預金や定期預金など、リスクが低い安全な方法も含む。
  • 長い時間をかけて生活の備えや老後資金を整えることが目的。 [1, 2, 3]

投資とは

  • 資産運用の中にある具体的な方法の一つ
  • 株式や投資信託、不動産などリスクを取ってお金を増やす行為
  • 企業や国の成長を応援し、その見返りとして利益を期待する。

資産運用と投資の違いとは?資産形成のために知っておきたい知識

SBI新生銀行

資産運用と投資の違いとは?

資産運用と投資は、そもそも、同じレベルに存在する言葉ではありません。資産運用の手段のひとつが投資であり、両者を明確に分ける基準があるわけではありません。

例えばリンゴとブドウは両方ともフルーツの名前ですが、フルーツとリンゴは、そもそものカテゴリが違います。資産運用と投資もこれと同様です。両者の具体的な意味について見てみましょう。

資産運用とは?

資産運用とは、自分が持っている資産を活用して利益を得たり、資産を増やしたりすることを幅広く指します。

資産運用のための手段はさまざまですが、お金を預けることで利息がもらえる銀行預金のような安全性の高い方法から、日々価格が変動して損益が出る株式や債券などの方法まで含みます。

つまり、資産運用とは、今ある自分の資産を「リスクをとって運用する部分」と、「リスクを取らずに円の預貯金などで確実に置いておくもの」とに分け、全体として効率的な置き方にすることを指すのです。そのため、自分の資産を、いつ・いくら使うのかなども意識しながら、具体的な資産運用方法を決めていくことが重要となります。

投資とは?

一方で投資とは、資金を金融商品などに投じることで、利益を期待するものです。投資は資産運用の一部ですが、資産運用と異なり、元本保証のある銀行預金などは除かれます。「利益を得ること」に重点を置くものに限定しているとイメージすると良いでしょう。

投資と呼ばれるときの具体的な運用方法としては、株式投資や債券投資、外貨預金、不動産投資、投資信託などが挙げられます。

例えば株式を購入した場合は、株価が大きく上昇したときに売却すれば、大きなリターンが得られます。しかし、株価が下落すれば、株式の価値は取得したときより下がってしまう元本割れのリスクがあります。そのため、利益が出そうな株式を見極めて資金を投じることが重要となります。

なお、利益が出るかどうかを運任せや神頼みにして金融商品にお金を投じる場合は、「投機」と言われて投資と区別されたり、ギャンブルと同義に扱われることもあります。これは資産運用とは言い難いので、このような買い方は避けるようにしてください。

つまり、100万円が手元にあったとき、これを全体的に預貯金と投資資金に分けて運用して110万円にしようというのが資産運用で、100万円のうち10万円(=リスクを取っても良い金額)を投資資金として資産が増えそうな金融商品に投じてリターンを得ようという部分が投資なのです。

資産運用や投資を行う際の注意点

前述の通り、資産運用や投資は必ずしもお金が増えるとは限りません。自分に合った方法を選ぶことが大切です。ここでは特にリスクのある投資を行う場合を想定して、注意点をお伝えします。

目的を明確にする

資産運用では、まず目的をハッキリさせることが大切です。お金を使う時期や必要な金額があいまいなままだと、運用期間や運用金額を決めるのが難しいからです。

目標金額と時期が分かれば、「目標金額÷ゴールまでの月数」を計算することで「毎月貯めるべき金額」が算出できます。貯めたお金を投資に回す場合でも、まずはお金が増えない想定で毎月貯めていくのがおすすめです。なお、もしも目標金額がすでに貯まっている状況であれば、普段の生活で使ってしまわないように、生活費と分けて管理・運用すると良いでしょう。

余剰資金で行う

資産運用の際、リスクのある金融商品に投資するお金については、資産が減ってしまう恐れが伴います。そのため、うまくいかなかったときに困らないよう、余剰資金で行うことを意識しておくと安心です。具体的には「使い道が決まっていないけれど貯まっているお金」「ボーナスなどの臨時収入」「自分が好きに使えるおこづかい」などが挙げられます。

もしくは、「将来レジャーや旅行に使うお金」でも良いでしょう。資産運用がうまくいけば資金にゆとりができて楽しみやすくなりますし、もしも失敗しても普段の生活が困窮するような事態は避けられます。

分散投資を意識する

投資を行う際は、リスクを大きくしすぎないために「分散投資」を意識しましょう。分散投資とは、投資先を1つにしぼらず、複数に分散させることです。「株式と公社債に投資する」といったように値動きが異なる複数の金融商品に投資したり、株式でも複数の銘柄に投資したりすることで、価格が変動するリスクなどを低減させることができます。

例えば、1社の株式だけに全額投資をするとその会社がつぶれてしまうと資産がゼロ円になってしまいます。しかし、投資信託などを使えば容易に100社以上の株式に分散投資をすることができます。「1社が倒産することはそれなりにありそうだけれど、投資した100社以上の会社が全て倒産するような事態はめったにおきないだろう」と想像できると思います。集中投資を避けることで資産が大きく減るリスクを回避できるのが、分散投資のメリットなのです。

長期的な視点で行う

初心者の場合、あまりリスクが高くない方法で、数年や数十年後を見据えた「長期投資」を前提に始めることが大切です。なぜなら、専門知識がなく投資に時間を費やすことも難しい人の場合、常に値動きを追ったり相場を読んだりすることは難しいからです。

長期間資産運用に取り組んでいれば、相場が良い時期が含まれる可能性が高まります。当然相場が悪い時期もあるでしょうが、初めから長期的に取り組むつもりであれば、落ち着いて相場が悪い時期を過ごすことができるのではないでしょうか。

また、相場が悪い時期は投資できる資産の価格が下落しているということですから、「買い時」でもあります。相場が悪い時期はコツコツ投資資産を買い足して過ごし、相場が良い時期をじっくり待つように心がけましょう。日々の値動きに一喜一憂する必要がない点が長期投資のメリットなのです。

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