私のポートフォリオ2019年10月

今月も「野村つみたて外国株投信」を33,000円、つみたてNISAで自動購入した以外は変化がありません。

みずほダイレクト

このポートフォリオ以外に銀行預金と野村のMRFが数十万円ずつあります。銀行預金は最近インターネット(みずほダイレクト)で残高を見ることができるようにしました。これからはキャッシュレスの時代なので、銀行の預金残高を定期的に確認しておかないと安心できません。

1306

円グラフを右上から見ると、最初に1306(TOPIX連動型上場投資信託のETF)が27%を占めています。1306は現金で買ったものではなく、2012年に以前勤めていた会社の従業員持株会の株式を全額売却して、その資金を全て投入したものです。その後運よく日銀の異次元緩和金融政策の流れに乗って、評価額は倍増しました。当時は、単にリスクの大きい個別株式を敬遠して、リスクの少ないETFに変えるのが目的でしたが、結果的にはリターンが増えました。

NISAは生活費補充のために売却

NISAの1306は、320万円買ったのですが、そのうち200万円は既に生活費を彫トンするために売却済みです。残り1%も来年か再来年に売却することになります。つみたてNISAの野村つみたて外国株投信は、2018年1月から積み立てていますが、まだ0%のままです。

世界最大のETF

次のSPY(アメリカSPDRのS&P500のETF)は、世界最大のETFですが現在では低コストのVOOやIVVが登場して成長していますので、個人投資家がこれから買うという点では少し時代遅れの感があります。商品自体が時代遅れなのではなく、信託報酬(コスト、経費)が高いのです。純資産額は約30兆円です。私のS&P500のETFは、36%を占めるSPY以外に4%のVOOがありますから合計で40%です。さらにDCの中にも5%ほど入っているので全部で45%ほどになります。アメリカ株式の過去のリターンは高いのでそれから判断して投資すると、アメリカの株式ETFであるS&P500  は8割、9割を占めても良いのですが、私のポートフォリオは、ハイリターン一本やりというよりは安定性も重視しています。

新興国ETF、ヨーロッパETF、オーストラリアETF

VWOはバンガード社の新興国ETFです。新興国は成長が早いので、ハイリターンが狙えそうな気がしますが、実際にはアメリカ株式のETFであるSPYなどに、リターンではるかに負けています。VGKはヨーロッパのETFです。こちらもリターンはあまり芳しくなく、アメリカの株式ETFに大差をつけられています。ASXはオーストラリアのETFです。分配率は年間5.6%と高いのですが、ETF価格が高くなりません。

財形年金、確定給付年金、確定拠出年金

財形年金保険のポートフォリオは生命保険会社しか知りませんが、現在の予定金利は1.0%です。DBも以前勤めていた会社の人事部門と担当の金融機関が運用しているので、中身は分かりませんが、アメリカ株はある程度購入していると思います。DCは私が運用の指図をしていて、先進国ですからアメリカは5割以上を占めています。